はなころのモジョカツ!!

カテゴリ: ころシネマ



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ツイッターのプロモーションで何回かPVを見て、気になって気になって仕方がなかったので、この度Netflixに加入してみました。


デビルマンといえば、カラオケで「デビルマンの歌」をよく歌うので、その程度の知識しかなかったのですが。




久々に面白いアニメをみることができました。







DEVILMAN CryBaby公式ホームページ






Netflix限定配信なわけがよくわかりました。


これは、地上波では放送できない...!



↑PVではこわいシーンはほとんどカットされてますね。


絵のタッチがコミカルだから普通に観ることができたけど、かなりエグい描写と展開が多すぎる。



うわーー容赦ねぇな...


って終始思ってしまう作品でした。




残酷な描写もあれど芸術的だし、当時のデビルマンをリスペクトしながら作っているのが伝わってきました。音楽もかっこ良い。




そして、広告でトラウマ的衝撃に備えよ!問題作!みたいなふれこみがあったけど、まさにそれ。




ラスト3話くらいからはもう観るのが辛くなってくるくらい こわくてこわくて。 


面白くて観るのが止まらなくなった!
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悪魔より〜〜♪普通にぃーーー♪

いちばんこわいのは人間ですよ( ˙-˙ )



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ラストシーンもなんだかもう。
エヴァの旧劇場版を観た時と同じような、なんとも言えない素晴らしい胸くそ悪さで満たされて、すごいアニメーションを観てしまったなこれは…...と思いましたね。





大人の皆さん、Netflixで1ヶ月無料で観ることができますので、ぜひ観てみてください。


ただし、絶対に子どもにはみせてはいけません。トラウマ要素満載です。



この問題作、おすすめです。











おまけ


デビルマンCryBabyの作中にはラップがちょいちょい出てくるんだけど、ラップってすごいね。

なんつーーか、韻を踏んで早口でまくし立てるの。

よくあんな矢継ぎ早に言葉が出てくるよ。お利口さんかよ。すげぇな。


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確か、ホンモノのラッパーが声優やってたよ。






あとね、デビルマン特有の走り方があるんだけど、あれが地味にこわいのよ。

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シャカシャカシャカシャカーーって両手両足をタイヤみたいにぶん回して走るの。あれで走ってこられたらマジでこわいわ。






この走り方だけですでに面白いからみて。






みなさんどうも、はなころです。



この前、グレイテストショーマンをみて超~よかったという日記を書いてから、毎日サントラを聴いています。


それで、同じスタッフが作っているLALALANDもAmazonプライムビデオで借りて観ることにしました。


ラ・ラ・ランド(字幕版)
ライアン・ゴズリング
2017-05-26



本当は話題になっている時に観に行きたかったんだけど完全にタイミング逃してました。



仕事が終わって家に着くのが夜中の12時30分くらいで、そこからあれこれして1時半くらいから映画を毎日ちょこっとずつ観ました。



LALALANDは冬から始まり、四季によって物語が展開していく構成だったので季節ごとに区切って観ました。





(四季で区切ってあるものの、日本と違って気候の変化がないのか冬の章でもノースリーブのドレスを着ていたり、春にはもうプールで遊んでいたり。日本人には不思議な感覚)



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これが本場のパリピか...というシーンが沢山ある。





LALALANDをひと言であらわすなら...



仕掛け絵本のような作品でした。

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いっちばん最初の大渋滞の高速道路のシーンは物語の最初の1ページを開いたらブワーーッて色とりどりの紙吹雪が舞うようなイメージ。







これまたファーストインプレッションで心掴まれました...素敵すぎる





ストーリーはありきたり中のアリキタリです。
お決まりのラブロマンスです。





そんなお決まりのストーリーという一本線に様々な仕掛けやこだわりが詰まっている感じ。





主人公のニアと一緒にこの一本線をページをめくるように進む感覚は、ちっとも単調ではなく、惹き込まれます。




画面の色遣いも原色をふんだんに使ってコントラストが綺麗。


グレイテストショーマンの方は衣装に重厚感と美しさがあったけど、LALALANDの衣装はちゃちい。ペラペラ。色も混じりっけのない原色。



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エマ・ストーン可愛すぎる。この人をチャーミングと言わずして、何をチャーミングというのかというレベルで超絶チャーミング。すきぃ。



でも、そのキッチュな感じがこの映画にはピッタリなんだ!!





なんなら主人公たちのダンスも歌もそんなにキレがないし、素人臭さみたいなのがあるんだけど、そこがイイ。

この2人は特別なふたりじゃない感じがとても良い。




グレイテストショーマンが完成されたエンターテインメントなら、ララランドはあえて未完成なエンターテインメント。




オーディションには落ちまくるし、大事な場面でiPhoneが鳴っちゃうし。
華やかなエンターテインメントに憧れるけど、実際そう上手くはいかないよね~トホホみたいな。



ただ、夢の世界は自分たちのイマジネーションで創ることが出来る。



そんなメッセージが込められているように感じました。



一歩間違えたらとんでもなく安っぽくダサい映画になりそうな所を絶妙なバランス感覚で駆け抜ける爽快感。


またしてもセンスのバケモノ映画。



音楽もこだわりを感じる。

ミアとセブが初めて出会うシーンの旋律が形と色を変えて繰り返されるのだけど、映画の終盤では観ているこちらも、その旋律が出てくるとギュッと胸が締め付けられるような切なさと駆け抜けた思い出が蘇るような仕組みになっている。


音楽も演出にもまったく詳しくないけど、なんかものすごく拘っていることが伝わりました。




結果、観てよかったです。そして「はなころの何度も観たくなる映画」に加わりました。




これからもこだわりと美しさがある映画を探したいので、もしオススメがあればメジャー、マイナー問わず私に教えてくださいましー。







おまけ


ララランドにもグレイテスト・ショーマンにもこういうシーンがあった


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以上、解散!!


















ついさっき、グレイテスト・ショーマンを観てきました。





久しぶりにはなころの好みドンピシャな映画でした。



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予告を見た時は、面白いのか~?でもまあヒュー・ジャックマンが出てるし観たいな~くらいのユルいスタンスだったんですが、



初っ端からグワッと心を掴まれました。



良かった点は沢山あるのですが、大きく分けて3つ!


まずは、言わずもがな

音楽ですね。


捨て曲ナシ、妥協なしのエンターテインメント!


全ての曲に胸を打たれたんですが、
A Million Dreams




'Cause every night I lie in bed

The brightest colors fill my head

A million dreams are keeping me awake

毎晩ベッドに横たわると

鮮やかな色彩が頭をうめ尽くす

何百万もの夢のせいで眠れなくなる



字幕で見た和訳がとてもとても良くて。
胸が高鳴りました。
うーん、もっと詩的で素敵な和訳だったのに思い出せない。確かこんな感じだった...はず。



それから、


Never Enough 



ローレン・オルレッドが熱唱する1曲。


とんでもない歌唱力で、まるで自分も舞台袖で歌を聴いているような気分に。

ダンスナンバーではなく、歌だけで勝負したシーンだったのだけど、惹き付けられた。




他にもすべてのトラックが良すぎてよすぎて、映画終わったら速攻iTunesで全曲ダウンロードしました。



ヘビロテ確定です。



ふたつ目は、

衣装と色彩です。

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衣装はどの場面でも素敵で、
特にバーナムの娘のチビちゃん2人が着ている服がどの場面も可愛らしい。

貧乏時代は貧乏ながらも可愛らしく、裕福な時もとびきりかわいい。


こういう、細かい所まで気を遣ってこだわりを感じる映画ってほんと好き。

そして、色彩のコントラストが美しい。

こんな世界を創れるなんて、凄いです。小道具もセンスが良すぎます。

エンドロールに使われているオイルペインティングもセンスが良くて、センスのバケモノかよ この映画は.....と驚愕しました。




みっつ目は、


テンポ感です。


めちゃくちゃテンポがいいんですよ。

小気味よい。清々しい。


ダンスもキレッキレだし、キャストの様々な動作すべてにリズムがあるので、ワクワクが止まらなくなります。



とにかく、最高すぎて

エンディングまで喪女はニヤニヤが止まりませんでした。





これは、絶対映画館で観るべき映画。
(まあ、恐らくわたしはBluRayも買うんだろうけど)


たまに、映画館に映画を観にいくと「あー...これは家宅DVD鑑賞で全然良かったわ」って思うことがあるんだけど、映画館で観ることができてよかったと思いました。



ヒュー・ジャックマンがジャパンプレミアの為に来日した時のインタビューをテレビで観たんだけど

「ミュージカルは上手くいかないと酷いものだけど、うまくいけば信じられないほど力強く、何度も何度も観たい気持ちにさせるんだ」と言っていて

確かにーーー!となりました。


何度も観たくなる素敵な映画でした。








そんな中、この喪女は


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ヒュー・ジャックマンのかっこよさにラブずっきゅんだったのだが、


そのスグあとに

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自分自身にジジ専の可能性を感じていた。

思えばすきな俳優とか聞かれると堺雅人さんとか市村正親さんとか、大体40代以上...


喪人脱却の鍵を握るのは、オジサンかもしれない。










おまけ

雑なラフ四コマ漫画





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喪女のクセにランウェイを観ることや、ファッショントレンドを作り出す人に興味があります。



テレビでファッションショーやパリコレなどの裏側とかを観るとワクワクします。



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ファッションと言えば「プラダを着た悪魔」がすきで、定期的に観る映画です。








映画のなかで、編集長ミランダが言っていたセルリアンブルーの下りが特に印象的で...


「その“ブルー”は無数の労働の象徴よ。

でもとても皮肉ね。

ファッションと無関係と思ったセーターは

そもそもここにいる私たちが選んだのよ。」

...的なセリフがあります。


この台詞を聞いた時に、

ファッションって喪女にも無関係じゃないんだ...!

とハッとさせられました。



そんな服どこに着ていくんだ?というようなランウェイのオートクチュールは、ファッショントレンドの源泉。

そこから下流に流れてきたものを我々は享受しているのだ。



そう考えるとファッションの世界はとても刺激的です。


喪女だからといって無関係ではないのです。


はなころが選ぶ喪女にみ合う服装も、ファッショントレンドの源泉から流れ着いたものに違いはないのです。



メリル・ストリープ演じる編集長のモデルとなったvogue編集長のドキュメンタリー映画も面白かったです。


ファッションが教えてくれること [DVD]
アルバトロス (映像)
2010-07-02




1冊のファッション雑誌ができあがるまで、プロフェッショナルの個性と才能がぶつかり合うんです。

必死に練り上げた文句なしのカットも、編集長のひと言でボツになる。

本気でものづくりをしている人たちだからこそ、本気で悔しがる。ただそこで立ち止まってはいられない。悔しがるし、悪態もつくけれど編集長のアナに信頼をおいて奮闘する。


ヴォーグはただの雑誌じゃない!芸術の集合体だ!!と感動しました。






こうして、わたしは感化されてしまうのです。



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2017年はオールホワイトコーデが流行りました。




そして、現実を突きつけられます。



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強く生きよう.....!!







もう辞めてしまった先輩がとても強烈な先輩で今でもよく思い出します。




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とても可愛らしくて、仕事がめちゃくちゃ出来て...そんでもってとんでもなくヒステリックで毒舌な先輩でした。まるで活火山のようなひとでした。




はなころは、クソほど仕事ができなかったので、めちゃくちゃ怒られていました。





最初の頃は恐ろしくておそろしくて、まさに恐れおののいていたのですが、そんな先輩を一瞬ですきになってしまう出来事がありました。







いつも音楽を聴きながら出勤するKさん。



このとんでもなく強烈な先輩は、一体出勤時にどんな曲を聴いているのだろう.....



嗚呼、知りたい____!!!



知的好奇心が恐怖心を凌駕していく...!!

どうしよう...聞きたい。

ええい、地雷だったとしても踏んでしまえっ!!ゥリャアアっ!!






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レ・ミゼラブル  ~Look Down ~

囚人達の労働のシーン。




期待を裏切らない選曲。



最高ですか...!!?


ぼくが男だったら完全に惚れてましたね。

出勤時にこの選曲ですよ。


我々社畜を囚人となぞらえるメタファー



なんと奥深き曲選び。。


感嘆のため息をついてしまった事を今でも覚えております。




一瞬でK先輩がだいすきになりました。




でも、いまこの先輩が何をやっているか知りません。





お元気だと良いのですが。






また、こんな素敵な人に出会えたらうれしいと思います。








因みに、わたしはレ・ミゼ オタクでもあります。映画館には公開初日に観にいき、その後何回も観に行きました。


ガヴローシュ役のダニエル・ハトルストン君にファンアートを贈ったこともあります。


色々すきな映画はありますが、1番すきな映画かもしれません。






ご覧になったことがない人は観ましょう。



レ・ミゼラブル ブルーレイ [Blu-ray]
Nbcユニバーサル エンターテイメント
2014-03-05







レミゼについて語りだすとキリがないのでこの辺で。

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