皆さまこんにちは。


わたしのまわりはいつの間にか男女ともにリア充ばかりになっています。



そんなリアルが充実して、モテるひとたちから学ぶ、非リアとリア充との違いを徹底解剖!

そして、はなころのモジョカツ!!をはなころのサクセスブログ!!へと昇華させるべく奮闘していこうというコーナーです!







脱☆喪女講座①

~人を減点方式ではなく、加点方式で評価するべし~




こちらは、はなころの後輩。
リア充代表のクールガイ。こみぷす。

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ちなみに、はなころが芸能人に遭遇したお話しにも出演しています↓↓↓






今回は、こみぷすさんが講師をつとめます。








はなころ→
こみぷす→


「こみぷす!モテるためにはどうすればいいのでしょうか?」


「まず、はなころさんはチャンスを自分で棒に振っています。現にフランス人からのアプローチからも逃げるし。」


「だ...だってさぁ。」

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「どうしても人を信用できないし、うわぁって思っちゃうんだよ」



「はなころさん、まずはそういう考え方を変えないと一生結婚なんてできませんよ。」


「もぎゃぴっ」


「だって普通に考えてそうじゃないですか。相手から好きになられたらその時点でゲームオーバーだったら、自分から人を好きにならないといけないわけでしょう?」


「うん...」


「でも、はなころさんは自分から行動しないじゃないですか。それで相手からの好意も拒絶していたらそりゃあ八方塞がりで一生独女のままですよ。」


「ぎゃーー!言われてみればそうじゃん!」


「もっと早く気づいてください」



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「でも、わたし人のことを知れば知るほど、幻滅してしまうというか…はやくひとりになりたい...ってなっちゃうというか...」


「じゃあ、ひとりでいればいいです」


「まっ…待って!見捨てないで!どうすればいいのか教えて!」


「まずは、自分から人をすきにならない事には何もはじまりませんよ。」


「ドウスレバ、ヒト、スキニナレルデスカ?」


「小学生みたいな質問ですね。例えば…」



「僕の場合…というか、一般人の場合、人から好意を示された場合どう思うかというと」



「あー、僕のことそういう風に思ってくれていたんだー。うれしいな。ちょっとこの人のいい所を探してみよう…あぁ、やっぱりこんないい人なんだな。それだったら付き合ってみよう。」



「そして、一緒に時間を共にするうちに絆が生まれて、より相手を大切に思うわけです。」



「なる…ほど。(ゴクリ」


はなころさんは人を減点方式で評価しているからすぐに幻滅してしまうんです。人を見るときは加点方式で評価しないとダメですよ。



「確かに…いつも人の粗が目についてしまうからウンザリしちゃうのかもしれない。」



「人の粗を探しはじめたらキリがありません。まずは、人を好きになるクセを身につけましょう」



「はい、こみぷす先生!」




まじで自分のヤバさを気づかされました。

まじで人のことをすきになろうと思いますまじで。


つづく…







おまけ



ひとり暮らしをはじめたはなころですが、特にやることもなく、映画を観たり掃除をしたりしているのですが。


今日みた映画「ナタリー」




美人で仕事のできるオドレイ・トトゥが冴えない禿げたスェーデン人と恋をする的な映画。



ヒロインは最初はキモいなと思っているスェーデン人を段々好きになっていくんだけど、わたしは.....




最初から最後までキモいなーと思ってしまっていたので、そういう部分を改善していかないといけないとおもいましたまる。