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このような事がよく起こるので困る。



夢のなかですごく仲良くしていたりすると、うっかり現実での距離感を間違えて引かれる...


「この前一緒に呑みにいったような...夢か」
「この前あの人とプリクラをとったような...夢か」
「すごく仲良くなれた♡♡...夢か」


 

なんかよくある夢に出てきてその人のことを好きになっちゃうやつの軽いバージョン。





馴れ馴れしい態度とか陽気な態度をとってしまった後に、激しく、それはそれは激しく後悔する。

 
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こういう勘違いを起こすと、この前観た「恋愛睡眠のすすめ」という映画を思い出す。


恋愛睡眠のすすめ(字幕版)
ガエル・ガルシア・ベルナル



恐らく統合失調症の主人公が、夢と現実の境が曖昧になってしまう。
夢の中で仲良くなったと勘違いし、急に隣の部屋に住んでる女性にアタックしてしまってドン引かれたりする。


ミシェル・ゴンドリー監督の映画で、独特の世界観が美しい。古いMVをみているような気分に浸れる。
そして、主人公は度々アチャーな行動をとってしまうのだけど、段々映画を観ているこっちも夢か現かわからなくなってくる。
あまりストーリーの起伏もないし、登場人物も華やかさはなく地味だけど、この世界観好きな人、たぶんいるはず。



とまあ、最後はオヌヌメの映画を紹介して締めくくるけど、わたしもこの映画の主人公のように突拍子もない行動を起こさないように気をつけて生きたい。