オタ女子はなころの女子力アップ 乙女道!

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2018年04月



みなさま、どうも。はなころです。



はなころのリア充に学ぶ!脱☆喪女講座。
第2回の講師はこれまたコロちゃんの後輩で超かわいいアイドル。もえぴです。


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もえぴは可愛い上に性格も優しい。
まじで天使。
どうやったらこんなにステキな女子になれるのか…




そんなもえぴーから学ぶリア充講座。



リア充に学ぶ!脱☆喪女講座②
~感謝をしよう~



「もえぴー。わたし、どうやったらリア充になれるかなあ??」


「なれますよーすぐにー」


「むむむむーー」


「友だちに紹介してもらうとか!」


「むむぅー(…友だち...…いない)」


「もえぴはこういう人は無理っ!とかこういう人はすきー!みたいなのってあるの?」


「わたしはそういうのないんですよねー。見た目とかもそんなに拘りがないし。」


「まじで!?」



「そうですよー。そんなに相手に期待していないというか。こだわりがないんですよね。」


「わたし…こだわりしかないかも」


「わたしは追いかけられるより、追いかけたい!みたいなところあるからダメなのかなあ。」


「うーーん。ちなみに、わたしは自分から好きになった人とは上手くいかないパターンのほうが多かったですよ!」


「そうなの…!?」


「理由はわからないですけど、そうですね。なので、あまり自分からは追いかけないですね」


「そっかぁ。これは前のブログにもかいているんだけど、わたし追いかけられると引いちゃう節があるんだよね」


「なるほど〜。そこを変えてみるのも手かもです」


「もえぴはうわぁってならない?やっぱり嬉しい?」


「わたしは…」



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「ありがたいなって思いますね。」

「ふぁっ!!その発想…全然なかった」


「相手に感謝するっていうのは大事かもしれません。せっかく好きになってくれたのに、嫌われちゃったら相手の人はちょっと可哀想です。」



「わ...確かに。わたし、人の気持ちって考えたことなかったよ…。」
 


「がんばってください!」


「うん...!もしそんな人が現れたら、まずはちゃんと感謝して、相手の気持ちを考えてみるよ。」





はたしてそんな人が現れるのかはさておき、まずは人に感謝する。


こんな人間関係の初歩中の初歩も理解できていないクズですが、一個一個がんばります。





つづく!




皆さまこんにちは。


わたしのまわりはいつの間にか男女ともにリア充ばかりになっています。



そんなリアルが充実して、モテるひとたちから学ぶ、非リアとリア充との違いを徹底解剖!

そして、はなころのモジョカツ!!をはなころのサクセスブログ!!へと昇華させるべく奮闘していこうというコーナーです!







脱☆喪女講座①

~人を減点方式ではなく、加点方式で評価するべし~




こちらは、はなころの後輩。
リア充代表のクールガイ。こみぷす。

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ちなみに、はなころが芸能人に遭遇したお話しにも出演しています↓↓↓






今回は、こみぷすさんが講師をつとめます。








はなころ→
こみぷす→


「こみぷす!モテるためにはどうすればいいのでしょうか?」


「まず、はなころさんはチャンスを自分で棒に振っています。現にフランス人からのアプローチからも逃げるし。」


「だ...だってさぁ。」

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「どうしても人を信用できないし、うわぁって思っちゃうんだよ」



「はなころさん、まずはそういう考え方を変えないと一生結婚なんてできませんよ。」


「もぎゃぴっ」


「だって普通に考えてそうじゃないですか。相手から好きになられたらその時点でゲームオーバーだったら、自分から人を好きにならないといけないわけでしょう?」


「うん...」


「でも、はなころさんは自分から行動しないじゃないですか。それで相手からの好意も拒絶していたらそりゃあ八方塞がりで一生独女のままですよ。」


「ぎゃーー!言われてみればそうじゃん!」


「もっと早く気づいてください」



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「でも、わたし人のことを知れば知るほど、幻滅してしまうというか…はやくひとりになりたい...ってなっちゃうというか...」


「じゃあ、ひとりでいればいいです」


「まっ…待って!見捨てないで!どうすればいいのか教えて!」


「まずは、自分から人をすきにならない事には何もはじまりませんよ。」


「ドウスレバ、ヒト、スキニナレルデスカ?」


「小学生みたいな質問ですね。例えば…」



「僕の場合…というか、一般人の場合、人から好意を示された場合どう思うかというと」



「あー、僕のことそういう風に思ってくれていたんだー。うれしいな。ちょっとこの人のいい所を探してみよう…あぁ、やっぱりこんないい人なんだな。それだったら付き合ってみよう。」



「そして、一緒に時間を共にするうちに絆が生まれて、より相手を大切に思うわけです。」



「なる…ほど。(ゴクリ」


はなころさんは人を減点方式で評価しているからすぐに幻滅してしまうんです。人を見るときは加点方式で評価しないとダメですよ。



「確かに…いつも人の粗が目についてしまうからウンザリしちゃうのかもしれない。」



「人の粗を探しはじめたらキリがありません。まずは、人を好きになるクセを身につけましょう」



「はい、こみぷす先生!」




まじで自分のヤバさを気づかされました。

まじで人のことをすきになろうと思いますまじで。


つづく…







おまけ



ひとり暮らしをはじめたはなころですが、特にやることもなく、映画を観たり掃除をしたりしているのですが。


今日みた映画「ナタリー」




美人で仕事のできるオドレイ・トトゥが冴えない禿げたスェーデン人と恋をする的な映画。



ヒロインは最初はキモいなと思っているスェーデン人を段々好きになっていくんだけど、わたしは.....




最初から最後までキモいなーと思ってしまっていたので、そういう部分を改善していかないといけないとおもいましたまる。






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そうそう。はなころって奴ァ昔っから時代のウェーブに乗り遅れるんだよな。



はなころが高校3年の時に何にハマっていたと思います?



サイボーグ009(白黒版~昭和版)ですよ。



漫画はもちろん全部揃えましたし、グッズなんてアニメイトみたいなところ売ってないから、学校帰りに骨董屋や昭和横丁を物色して当時のレコードやら下敷きなどを買い集めてました。


ギャルっぽい友だちとカラオケに行ってこれを歌って一周まわってエモいみたいな雰囲気になっちゃいましたよ。



はあ。いつ聞いても名曲です。




その後、リメイクやらなんやら色々されていますが、そちらの方は全く琴線に触れず、昭和のアニメーションを愛していましたね。



そんな私なもんで、なかなか世間の流行りにおっついていけないのです。



でもね、わたしも思ったわけですよ。


そうやって流行りをあえて逆行するアングラ的思考な自分に酔いしれているんじゃないかって。


それって超〜さむいじゃないですか。


なので、人並みに流行りに乗れるように心がけてきた訳ですが。




やはり、わたしはサルだったようです。



何事も3歩くらい出遅れてハマります。




でも、世の中ってきっと面白いコンテンツがたくさんあるんでしょうね〜。



生きているうちにたくさん面白い体験をしたいものですね。









おまけ






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なんだなんだぁ〜
こいつァまたすげぇ奴がやってきたぜ…


ATフィールドのぶち破り方がまさに初号機暴走のそれ。


この喪女にすら気さくを通り越して、盆と正月がいっぺんに来たようなテンションでコミュニケーションを測ってくる。






なんて強者だ。


詳しいことは知らないが 
たぶん、イイヤツだと思うよ。









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地獄の沙汰...



東海道線のラッシュ時に乗車してしまい、本当に死ぬかと思いました。


しかも、めちゃくちゃ変なポーズで死ぬかと思いました。


こんな変なポーズで絶命したら魂も浮かばれないです。


ずっと第二次世界大戦のドキュメンタリーを思い出してやり過ごそうと頑張りました。



つらいことがあると、第二次世界大戦のドキュメンタリー「その時歴史が動いた」とかの辛いシーンとあの暗いBGMを思い出してそれよりは全然マシだと自分に言い聞かせています。




それに加えて、先日の満員電車では人の波にカバンだけが持ってかれて大変でした。


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こんなに狭い空間にこれだけの人がすし詰めになるなんて、絶対おかしい。




だいすきな人でも親しい人でもない 見ず知らずのおじさんと何故こんなに密着しなければならないんだ...…!!


つらい。つらい!



でも、みんなつらいんだ。


みんながんばってんだ!





だから、はなころもがんばるよ。











あしたからこれ着て通勤するわ。



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満員電車における積極的対処








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