オタ女子はなころの女子力アップ 乙女道!

はなころのモジョカツ!!がリニューアルオープン! アラサーOLのはなころがオタク女子の独自観点からおすすめのコスメをレビュー!無けなしの女子力をレベリングしたい! 女子力アップのための備忘録。 Twitterもやっております→@hanacolo_otome 依頼はこちらへ→hanaColopy@gmail.com

2018年01月



はなころって奴ァ非モテ行動のプロフェッショナルどぇす。


でも、モテないのは別にいいんです。だって、人付き合い苦手だし、そんな誰彼構わず好かれても疲れるし…(なんか自分で書いていても強がっているようにしか聞こえないんすけどね)

ただ、困るのはこの人好きだな!仲良くなりたいな!っていう人が現れた時なんです。


わたしのすきなひとは誰でもアイドルになってしまう。


おそらく普通だったら機会を伺いながら、ちょっとずつ親睦を深めてなかよしになり、そこからスキカモの感情が生まれる...という流れなんでしょうけど、わたしってそれができないんです。


うわっ、この人超ステキ!超スキッ!って思ってしまうと、自分の中でその人がアイドル化してしまうのです。


アイドルのファンになる時って、容姿の第一印象や、テレビで観ていてかっこいい~とかカワイイ~ってなり、そこからCD買ったり写真集とかあったら購入したり、握手会とかに参加するetc...みたいな具合に、スキカモ!の感情が先に来ますよね。(まあ、3次元アイドルのファンにはなったことがないので実際のところは色々なパターンがあるんでしょうけど!)


その段階では相手の嫌な部分とか全然わかんない訳です。ただただ、そのひとのファンになってしまう状態です。

ファンになったらどうなるか。

例えばホンモノのアイドルに道でばったり会っちゃったりなんかして、自分がその人のファンだったらどういう行動をとるかって考えたら
「ファンなんです!応援してます!スキです!きゃー」みたいになりますよね。

相手の気持ちとかお構いなしに、この貴重な機会を損失してはならないと、自分の感情を相手にぶつけますよね?

はなころってすげえ馬鹿野郎なので、現実の一般人にもそれをやっちゃうのです。

「あなたのファンです!スキです!」って言うのを思ったら相手が自分のことを知ってようが知らんだろうが関係なしに、その場で気持ちをぶつけてしまう、とんだドッチボール野郎なのです。

FullSizeRender


これって営業のセオリーだと完全に負けのパターンで、馬鹿のやることです。

クライアントがその商品の良さや価値を理解していない段階、必要としていない段階で、

「あなたにピッタリです!!ぜひ買ってください!!」と言われたところで、クライアントはドン引きですし、完全に心のシャッターが降りてしまうわけです。

こんなぶっ込みが通用するのは相当なお人好しか、ある程度のニーズを持った人だけです。
要するに、もともとその人が自分のことを気になっていたとか、よっぽどの美人くらいしか通用しないってことです。


それをやっちゃうんですよね。。


あたしって、ほんとバカ!


せっかちで面倒臭がりなので、徐々にコミュニケーションを測って、好感度をあげていくみたいなことが超絶めんどくさいンです。

その上、自分にとってすきなひとはアイドルなので、ファンとしての秩序や距離感みたいなのもきちんと保っちゃうわけです。
ファンはコンサートやイベントで熱烈な愛を伝えても、アイドルとサシでメシに行ったりできません。LINEやメールのやり取りで他愛のない会話もできません。その一線は越えたくてもこえられないのです。


いくら夢みたってアイドルはファンと付き合いませんし、付き合えませんからね!!



その人と本気で結ばれたいと頑張るなら、その人と対等な立場か、自分が上に立たなければ成立しません。


高嶺の花は所詮高嶺の花なんです。
花だけに端から諦めてるんです。ワロエネエ


そこまでわかってるんだったら頑張ればいいでしょって大半の人は思いますし、わたしもそう思うんですけど、




これこそ、はなころが喪人たる所以なわけです。




できていたら今、プロ喪女なんてやってません。




以上、解散!!


(こういう考えの人って他にもいるのかなあ...)

人格のシフト化

昨年の6月あたりから人格のシフト化を試みている。

これは結構面白いし、生活が楽になるので、ぜひ試してみてね!


まずは、自分自身の人格を大きく4つに分ける。


(私の場合は、エヴァンゲリヲンが好きなのでプロトタイプ~参号機という分け方をしている)


○プロトタイプはなころ(一人称/わたし)
→無個性。比較的どのような環境にも適応可能。初めて行く場所や環境には、コイツを使うのが無難。無難が故に話すこともつまらないのと、挙動不審なきらいがある。

IMG_4568




○初号機はなころ(一人称/わたくし)
→コイツは猫かぶり。無けなしの社交性を発揮し、仕事ぶりも悪くない。結構まじめな所もある。そして、どんな人間とでもコミを取れる、営業基質。同性異性問わずモテたいならコイツをフル稼働するべきなのだろうが、心労がひどい。1番疲れる。そして、こいつはメンタルが豆腐なのであまり長時間労働に向かない。

IMG_4573




○弐号機はなころ(一人称/はなころor僕)
→ひょうきん者。とにかくボケる。度を超えてポジティヴ。コイツが稼働している時は、脳内麻薬で常にラリっているので人生が楽しい。デメリットは、相性が合わない人には嫌われやすいのと、良い精神病院の紹介をされる恐れがあること。
IMG_4570



○参号機はなころ(一人称/俺)
→無愛想。口が悪い。ふてぶてしい態度。コイツのメリットは、メンタルの強さ。自分のことしか考えていない。自分こそが正義なので、怒られようがなんだろうが、ちっとも反省しない。
IMG_4572




大体この4つの人格をシフト制で回している。

はなころがSNSでも現実でも一人称が統一されておらずブレブレなのは、実はそんな理由があったのです!!

この人格のシフト化で大事なことは、きちんと休んでいる人格に意識を向けることだ。

稼働している人格は何も考えなくても勝手に稼働しているので、休んでいる方をたまに意識すること。話しかけたりはしなくても良い。
ただ、休んでいる自分を微かに認識する程度が丁度良い。

フルタイムで人格を使うもよし。遅番早番とかもたまにある。

こうして、人格をシフト制にしていくことで、責任意識が薄くなる。

例えば、はなころはこういう事をしなければならない。こういう態度で接しなければいけない。こういうことをしちゃいけない。
などといった自分に対するしがらみや変な制約がなくなっていく。

なんか失敗しても、「まあ、参号機のやる事だしなあ。あいつもう3日も出ずっぱりだし、仕方ないわな。明日は交代して変わりに謝ってあげよう」とか。

「あの時、あんな事言っちゃったけど、あれは弐号機の仕業だから、私には関係ないわ!」とか。

時には自分ディスカッションで、4つの自分が話し合ったり、助け合ったり。守り合う。

けっこう楽しい。
混同されやすいがけっして多重人格ではない。


別の人間ではなく、全てのベースが私だから。

自分がひとりしかいないなんて、誰が決めたんだ?

性格を変えちゃいけないなんて、そんな法律なんてないもんね。
すぐにでも、変えてみればいい。
簡単なことだ。君のポリシーだとか、プライドだとか、そういったものに全て反してみればよい。


心はいくつ持っていてもいい。


君の心を支配することは誰にもできない。



▪️はなころ▪️
IMG_4452

誕生日 12月10日 いて座
神奈川生まれヨコハマ育ち。

4歳までは三軒茶屋にて過ごす。
スーパーのチョコレートを勝手に食べたり路上で大暴れしたりなど、エネルギッシュな恐怖の2歳児であった(母談)

小中高とワタクシリツの一貫校。プロテスタント系の学校に通っていた。(ボンボン学校)

小学校低学年までは自由に明るくのびのびと過ごすが、小学校4年生で陰湿ないじめを体験。

ここで根暗要素とトラウマを獲得。
突けば煤が出そうなくらい暗い日々を過ごす。



小学校6年生にはいじめもなくなり、ただの地味子になり卒業。

中学校~高校の6年間は何を血迷ったか、強豪のマーチングバンド部へ入部。
軍隊のように厳しい規律と先輩からの圧力に耐えながら全く経験値ゼロの音楽に挑戦。
体育会系文化部で青春を謳歌した。
根暗の喪人間のクセに無駄に体力と根性があるのは、この6年間が培ったものである。

しかしながら私生活では根暗は健在。
同級生の間で流行っているドラマやらバラエティ番組やらの話題に全くついていけず、苦労する。
何故か当時の親友がスクールカースト最上級の美女で、「なんであの人気者が根暗でブスな女とつるんでるんだ?」と思われていたに違いない。結果、スクールカーストの枠からはみ出た奇妙な学生だった。

卒業後は美大に進学。油絵科で4年間を過ごす。1年~3年まではかなり真剣に美術を学ぶ。
ミーハーな洋POPや外画にハマり、一時は海外ヤングセレブを雑誌やネットで追いかけていた。やたら海外セレブのゴシップやファッションメゾンに詳しい根暗になる。

ところが4年になり、突然乙女ゲームなるものを手に取ってしまい、道を踏み外す。

痛バッグをこれみよがしに見せつけながら池袋を徘徊し、キャラクターの生誕祭を執り行い、乙女系オタクのエリート街道をまっしぐらに進む。

4年生で乙女系オタクになってしまったもののなんとか卒業。
これまた何を血迷ったか対人スキルZERO~♪のクセにバリバリの営業職に就くことになる。

仕事が忙しく乙女系のイベントに行けなくなり、グッズを買い占めることが困難になり、金を持て余した末、コスメオタクになる。


乙女系オタクとコスメ美容オタクの二足の草鞋を履き、イエロー企業で営業職をしながら個人でのイラスト制作に励むアラサー喪人間へと成長を遂げた。

このブログはそんなハイブリッド根暗喪人間の毎日を綴った手記である。




このページのトップヘ