皆さま、お晩でございます。

はなころです。



久しぶりの更新何にしようかなと考えて、はなころの学生時代を振り返るノスタルジィシリーズをやっていこうかなと。


と言うのも、現在私生活で特にこれと言ったスキャンダラスな出来事が無くてですね。

そんなしょっちゅうスキャンダラスなことが起こってもイヤなのですが。

毎日コジコジばかりみています。ええ、平和。


さて、今回振り返るのは、はなころの高校2年生での出来事。

学生時代は暗黒時代とまではけっして言いませんが、ワタシは社会人になったいまの方が断然生きやすいです。

その頃は、自分の個性を殺して、周りの普通の高校生に擬態しようと必死でした。



ちなみに、スクールカーストでいうと…

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この辺でした。


前置きが長くなりましたが、今回振り返るノスタルジィ話は、


陽キャはここまで許されるのか…と戦慄した話。



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クラスの陽キャが授業中にマンガを読んでいた。

すると…


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陽キャが授業中にも関わらず、嗚咽を漏らしながら泣き始めたではないかッッ


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奇々怪々な言動を繰り返す当時のワタシですら、このイベントはかなり痛いなっていう感覚が全身にほとばしりました。



だって、同じことをこのワタクシがやってご覧なさい。



「うわぁ〜はなころさん授業中に泣き出したよ…(白い目)」

「やっぱかなり電波さんだよなァ、アイツ…(白い目)」




どう考えたってイタすぎる…
こりゃ満身創痍確定イベでござる。


ワタシは自分の身に置き換え、この陽キャの行動に対し、戦慄していた。




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…なん………だと!?


一体いつから「コレはイタイ言動である」と錯覚していた?



なんと、クラスの陽キャ軍団の反応はワタシの予想の射程圏内を大きく越えてくる反応を示したのである。





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おいおいおい。待て待て待て。



陽キャなら何をしても許されるのか。



この世界の理をも覆すのが、陽キャなのか。。


普通なら、ドン引き案件なこんな凄惨な事件ですら、塗り替えてしまうのか。陽キャよ……







カースト上位の脅威を思い知ったはなころであった……



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つづ……かない